10:01 pm - 月, 9月 22, 2014
687 リアクション
(阿川佐和子さんが、デーモン小暮閣下にインタビューしたときのエピソードです。「ヘヴィメタ」という音楽を「ロックの一種とは認識していたが、どんなロックかチンプンカンプンだった」という阿川さんは、思い切って、「単刀直入にデーモン閣下に直接聞いてみた」そうです)


【こうして(スタッフとの)打ち合わせ通り、私はご本人を前にして、できるだけ失礼にならないよう気をつけながら、質問してみました。
「あの、ヘヴィメタって、なんですか」
 すると、驚きましたよ。デーモン閣下は親切! しかも説明がお上手! 私のようなロックシロウト相手に、それはわかりやすく教えてくださったのです。
「ハハハ。ロックというのは、わかりますね?」
 最初に私に優しく断りを入れてから、こんなふうに話してくださいました。
「ロックがいろいろな枝葉に分かれていく中で、速さと激しさを追求したものをハードロックというんですね。♪ガンガンガンガン、ガガーンガンガーンガーン、タターンターンタ、バーンバーンバーンっていう感じ」
「ほうほう」
「じゃ、速くて激しければ全部ハードロックなのかというと、そうではなくて。そこからまた枝葉が分かれていって。速くて激しいけれど、ドラマティックであったり、仰々しい決めごとを取り入れる。たとえばクラシック音楽のワンフレーズを持ってきて、あるポイントに来たら全員がちゃんと、♪ダダダダーンみたいにベートーヴェンの『運命』のメロディをぴったり合わせる。そういうのを様式美というんですけどね」
「はあ~」
「簡単に言うと、様式美の要素を入れないと、ヘヴィメタルとは認定されないんです。ハードロックに様式美を持ち込むと、それがヘヴィメタルになるというわけ」
「そうかあ。ヘヴィメタって知的なんだ。もっとハチャメチャな音楽かと思ってた」
「ハチャメチャなのはパンク。速くて激しいけれど、♪うまく歌ったってしょうがないじゃーん。上手に歌うことになんの意味があるんだ~。ってのがパンク。だけど、ヘヴィメタルは上手じゃないと駄目なの」
 これは開眼でした。ロックにそういう区分けがされていたとは初耳です。確かにその前夜、「聖飢魔II」のCDを聴いて、驚いたのです。閣下は歌がうまかった。その上手な歌を聴いているうちに、もう一つ、疑問に思ったことがありました。まるで優秀な家庭教師のように教え方が上手な閣下の優しさに付け込んで、私はさらに質問します。
「CDを聴いていて思ったんですが、こうしてお話ししているデーモン閣下はものすごく低温のダミ声なのに、歌を歌っているときの閣下の声は、ボーイソプラノのように高くないですか? どうしてなの?」
 すると、この質問にも明快な答えが返ってきたのです。
「それはね、理由があるんです。あれだけの轟音で演奏している中で、低い声で歌うとぜんぜん聞こえないんですよ。高くないと声が通らないから、だからヘヴィメタのボーカルはみんな、必然的に高い声で歌うようになったんです」
 いかがですか。聞いてみるものですよねえ。こんな基本的な質問をしたら怒られるかと思って遠慮してしまった過去の数々のインタビューが、悔やまれるばかり。もちろん。お相手を選んで、「話してくれそうかなあ」と判断する必要はありますが、それにしても、「みんなが知っているふりして、実はあんまり知られていないこと」というものは、世の中にたくさん溢れているのです。そして、その根源的な質問をしてみると、ご本人が思いの外、喜んで解説してくださるケースはあるものです。】

活字中毒R。 (via skaholic)

—-

個人的に、このインタビュアーである阿川佐和子さんの説明の仕方や話し方も実に明快で好きです

(via ephaeth)

(edieeleeから)

9:26 am
49 リアクション

【教科書】日本教科書の「従軍慰安婦」記述、12年から 完全に消える [04/23]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1271963874/


80 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2010/04/23(金) 07:07:07 ID:ciwov0wF
これ、消すだけじゃなくて
「捏造」
って教えないと意味ないんだよなぁ


84 名前:伊58 ◆AOfDTU.apk [] 投稿日:2010/04/23(金) 07:20:02 ID:p7DoS7Ho
別スレには書いたが
日本書籍は、新しい歴史教科書が出た頃に
逆路線を行こうとした。
確か東京の日教組が、主な顧客だった。

ところが教科書の採択方法が、
教員の推薦書籍をそのまま採択するので無く
教育委員会が審査する方法に変わったため、
採択が減ってしまい、
倒産して新会社になった経緯がある。

教科書は、その地域で選択する固定されていることが多いので、
採択ががらっと変わってしまうと経営が苦しくなるわな。
そのため、校長の天下りを受け入れたりして
教師に便宜を図ったりしていたそうな。

Sourceは、新しい歴史教科書を作る会の藤岡教授の講演。


156 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2010/04/23(金) 10:25:02 ID:fJc+cdcT
不思議なのは、従軍慰安婦と性交渉した兵隊さんの告白が未だ全くないこと。
そりゃ家族とかに、戦争中の売春婦(慰安婦)との経験がばれるのは、
今更ながら、家族にかっこ悪いとか夫婦の火種になるとかあるかもしれないが、
2ちゃんのような無記名のサイトならいくらでもこっそり書けるだろう。

しかし、そういう旧軍の兵隊さんの体験談が全くないのは、慰安婦自体が、
存在しないシステムだったのだと考えるを得ない。

少なくとも強制徴用された朝鮮人従軍慰安婦と性交渉をもてば、
こいつは嫌がっているのは、明白だったと思われるし、誰かが
今のネット社会なら高齢にしても経験談(自分が性交渉しなくても
見聞きした話を)罪の意識があってもなくても、書き込む人はいるだろう。

それがまったく見られないのは、結局、戦地で高額の金銭目当てに営業してた
売春婦たちしか実際には存在してないのではないかと思う。それすら書き込みを
見たことがないのが不思議ではある。

丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2 4/24 慰安婦の流行り終わりました
http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-4863.html (via s-hsmt) (via kml) (via katakori) (via gkojax-text)
7:39 am
169 リアクション

「アメリカでは1970年以前から、グズ、つまり『先送りの心理』の研究が行われています。なぜなら、アメリカは個人主義の国なので、いくら仕事を先送りしても誰も責めないからです」

誰も責めないかわり、誰も面倒を見てくれない。グズのレッテルを貼られてしまえば、仕事をクビになるだけだ。だから、自分自身でグズを矯正していくしかない。アメリカがグズ研究の先進国であるのは、こうした過酷な個人主義のカルチャーがあるからなのだ。

7:14 am
232 リアクション
「都会の子が田舎で癒される」アニメは多いが、
「田舎の子が都会で癒される」アニメはどうか。
もう村八分にもあわないし、しょうやさまのガキの言うことを聴かなくてもいいし、ムラのしきたりで鬼の面をかぶった男たちに抱かれなくてもいいし、
土地神様の蛇に食われることもない(偏った田舎感)
1:42 am
61 リアクション
小児科京都地方会。手作りパンでアナフィラキシー。常温保存の小麦粉にダニ繁殖が原因。お好み焼きでも同様の報告あり。皆さん、小麦粉の常温保存はダメよ~、ダメダメ!
1:41 am
42 リアクション

21 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 19:14:42 ID:6g3nXMZg

【芸能】落語家の桂きん枝さん、民主党から参議院選挙比例区に出馬へ[04/16]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1271412616/

ソースきた

24 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 19:21:11 ID:9jLVKMZF
»21

34 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/04/16(金) 19:18:50 ID:W/y2QNXM0 [2/2]
以下、Wikiから抜粋

私生活でもトラブルを起こしてしまった事もある。

LSD疑惑、無免許運転の過ちを犯し、そして、1983年に18歳未満の女子と夜間連れ添って歩いていたところを
警察官に見つかり逮捕されるという事件(俗称「横浜ニャンニャン事件」。

今で言う援助交際疑惑)を起こしたため、激怒した小文枝から破門宣告(※)を受け、当時レギュラーの「プロポーズ大作戦」も降板、所属の吉本興業からも無期限謹慎処分も受けた。

その為、1年間落語家を辞め芸能界を休業、サラリーマン(当時、FRIDAYに千里丘~山科を電車で通勤する姿が掲載された)生活を余儀なくされる。


さすが我が党の目利きに狂いは有りませんでした___

1:05 am
50 リアクション
日本政府自体が日本における安全保障上のリスク
1:05 am
50 リアクション
日本政府自体が日本における安全保障上のリスク
12:10 am
360 リアクション
生麦事件の場合は、物語ではうっかり横切っただけで即切られたみたいに描かれがちですが実際は、

・騎乗したイギリス人4人が行列の対抗側から進んできた
・薩摩側はまず身振りで下馬して道を譲るように警告したが、イギリス人側は脇によって進み続け
ればいいと思った
・だが薩摩御大名行列の人数が多くて道を占有していて、馬に乗ったまま脇を進むなんて無理
・その結果イギリス人の中は馬に乗ったまま大名行列の真っただ中に対抗方向から突撃
・鉄砲隊も突っ切り、国父 久光の乗る駕籠のすぐ近くまで突撃
・イギリス人はさすがにまずいと思ったが下馬するという発想が出てこずに、馬に乗ったまま
引き返そうとして余計に行列をかき乱す

ここまでやらかした末に、何とか止めるだけにとどめようとしていた薩摩側も、ついに切り殺した
というのが経緯

正直、無礼&保安の両方でイギリス人一行がまずいことをしすぎたとしか
11:56 pm - 日, 9月 21, 2014
240 リアクション
awarenessxx:

 


朝日新聞は、“情報ビッグバン”に敗れた。私は、そう思っている。朝日新聞の木村伊量社長の記者会見、 そして「吉田調書」誤報の検証記事を見ながら、私には、いくつもの感慨が湧き起こった。 朝日新聞の「9・11」は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」であり、「時代の転換点」として長く記憶されることになるだろう。 おそらく従軍慰安婦報道の一部撤回につづく今回の吉田調書の誤報事件は、朝日の致命傷になると私は思う。 それは、朝日新聞はジャーナリズムとしても、そして企業体としても「生き残れない」という意味である。 それは、朝日新聞が今、糾弾されているのは、単に吉田調書に対する誤報ではなく、意図的に事実を捻じ曲げて報道するという“朝日的手法”にほかならないからだ。 それが報道機関にとってあってはならないことであり、その正体が白日の下に晒された以上、すなわち、国民がそのことに気づいた以上、それは朝日新聞にとって 「致命傷」である、ということだ。 自らのイデオロギーや主張に基づいて、それに都合のいい事実をピックアップし、真実とはかけ離れたものをあたかも真実であるかのように報道する―― 朝日新聞がこれまでつづけてきた、その「手法」と「姿勢」そのものが糾弾されているのである。 私は、すでに“朝日的手法”が通用しない時代が来ていることを、なぜ朝日新聞は気がつかなかったのか、と思う。 情報を独占し、自らの主張、イデオロギーによってそれを加工し、大衆に下げ渡していくという手法が、もはや通じなくなっていることに、である。 今回、5月20日に朝日新聞が「命令違反による撤退」という吉田調書報道をおこなった後、私が5月末にまずブログで誤報を指摘し、 次に『週刊ポスト』誌上でレポートとしてまとめ、写真誌『フラッシュ』のインタビューに応じるなど、問題提起をしていった。 私自身が驚くほど、それらはインターネットによって拡散され、大きな影響を及ぼしていった。そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、 朝日の誤報の具体的な問題点が次々、浮き彫りにされていった。 これは、いったい何を意味しているのか。それは大新聞が情報を独占し、加工して下げ渡していく時代がとっくに終焉しているということである。 インターネットの登場によるニューメディア時代は、マスコミが情報を独占する時代を、あっという間に「終わらせていた」のである。 私は、これを“情報ビッグバン”と呼んでいる。情報を発信するのは、マスコミに限らず、それぞれの個人個人、誰にでもでき、ブログやSNSといったニューメディアは、その大きな手段となっている。今回、私が最初に情報発信したのが、「ブログであった」ことでもわかる。 これらニューメディアが台頭する以前、大衆は情報を確かめる術(すべ)を持たなかった。しかし、今は違う。 マスメディアが大衆を導く時代は終わり、逆に大衆によって監視され、検証される時代に入っているのだ。 しかし、朝日新聞は、驕りと偏見によって、そのことに気づこうともしなかった。だが、その代償はあまりに大きかった。 私はこれから朝日新聞を待っている試練は、はかりしれないほど大きいと思う。それは、いよいよ“本丸”での闘いが、これからスタートするからだ。 本丸とは、いうまでもなく朝日新聞によって、引き起こされた従軍慰安婦の「強制連行」問題だ。 中国や韓国の側に立って、日本と日本人をどうしても貶めたい朝日新聞は、1991年8月、1人の朝鮮人慰安婦の取材をすることに成功する。 それは15歳の時にキーセンに売られ、またその後も売られていく金学順さんという薄幸な女性だ。 初めて証言する従軍慰安婦として、朝日新聞は彼女を大きく取り上げつづけた。 彼女は、朝日新聞によって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された朝鮮人慰安婦」に仕立て上げられた。 強制連行の被害者、すなわち、のちに「性奴隷(sex slaves)」と称される従軍慰安婦の典型例として、朝日は彼女を「利用していく」のである。 しかし、実際の彼女は、不幸にも身内によって、身を売られた女性だった。しかし、それでは「日本」を糾弾することができない朝日新聞は、 彼女を強制連行された存在としてデッチ上げていくのである。 »2
に続く “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/


2: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 00:06:22.02 ID:eC2BEFPU


»1
だが彼女は、自分が「売られていった過去」を隠していない。朝日の報道後、名乗り出た彼女は、記者会見でも、自分が40円で売られたことを堂々と語っている。 そしてその後、日本政府に損害賠償請求をした訴状の中にも、はっきりとそのことを記述している。 しかし、朝日新聞は、それでも彼女を「強制連行の被害者」としたのである。1992年1月11日付朝刊で、朝日は従軍慰安婦のことを「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と書いている。 “強制連行”という謂われなき濡れ衣を日本人にかぶせつづけたのである。 その結果、日本はどうなったのか。そして日韓関係はどうなったのか。国連の人権委員会によって、慰安婦への謝罪と賠償を勧告され、世界のあちこちに従軍慰安婦像が建ち、日本人が「性奴隷を弄んだ民族」として非難を浴び、そして決定的に日韓関係は破壊されてしまったのである。 朝日新聞が、さる8月5日、6日に検証記事によって撤回したのは、「済州島で慰安婦狩りをした」という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の吉田清治氏に関わる記事だけだった。 しかし、朝日新聞の罪は、吉田清治証言を報道したことよりも、前述の通り、日本軍、もしくは日本の官憲による「強制連行」をつくり上げ、拡大し、 そして世界に広めていったことにある。 朝日の報道によって、日本人が被った「不利益」と、失われた「名誉と信用」は、到底、損害額としてはじき出せるようなレベルではない。 すなわち、それは、戦後、ひたすら日本と日本人を貶めることに血道を上げてきた朝日新聞の“不断の努力”が実をむすんだ結果なのである。 果たして、朝日新聞の本当の姿が、今後、どれだけ国民の前に明らかになるだろうか。私はそこに注目している。 そして、その解明が成された時、私は朝日新聞が「終焉を迎える」と思っている。 中国や韓国の報道機関ならいざ知らず、繰り返されてきた朝日新聞による「日本人を貶める」報道。それが今後、一生懸命、働き、真面目にこつこつ努力してきた大多数の日本人に、受け入れられるはずがない。 私は、「吉田調書」報道の謝罪会見を開いた「2014年9月11日」は、日本のジャーナリズムのターニング・ポイントであり、 同時に朝日新聞にとっては、生き残りさえ難しい「致命傷」を負った日だったと思う。 “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/


 14: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 17:45:30.22 ID:qB+P8kAY
門田さんすごい。












【門田隆将】[911朝日が死んだ日]情報を独占し、自らのイデオロギーで加工し、捻じ曲げて報道する朝日的手法の終焉

awarenessxx:

 

朝日新聞は、“情報ビッグバン”に敗れた。私は、そう思っている。
朝日新聞の木村伊量社長の記者会見、 
そして「吉田調書」誤報の検証記事を見ながら、私には、いくつもの感慨が湧き起こった。 

朝日新聞の「9・11」は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」であり、
「時代の転換点」として長く記憶されることになるだろう。 

おそらく従軍慰安婦報道の一部撤回につづく今回の吉田調書の誤報事件は、朝日の致命傷になると私は思う。 


それは、朝日新聞はジャーナリズムとしても、そして企業体としても「生き残れない」という意味である。 

それは、朝日新聞が今、糾弾されているのは、単に吉田調書に対する誤報ではなく、意図的に事実を捻じ曲げて報道するという“朝日的手法”にほかならないからだ。 

それが報道機関にとってあってはならないことであり、その正体が白日の下に晒された以上、
すなわち、国民がそのことに気づいた以上、それは朝日新聞にとって 

「致命傷」である、ということだ。 

自らのイデオロギーや主張に基づいて、それに都合のいい事実をピックアップし、
真実とはかけ離れたものをあたかも真実であるかのように報道する―― 

朝日新聞がこれまでつづけてきた、その「手法」と「姿勢」そのものが糾弾されているのである。 

私は、すでに“朝日的手法”が通用しない時代が来ていることを、なぜ朝日新聞は気がつかなかったのか、と思う。 


情報を独占し、

自らの主張、イデオロギーによってそれを加工し、

大衆に下げ渡していくという手法が、

もはや通じなくなっていることに、である。 


今回、5月20日に朝日新聞が「命令違反による撤退」という吉田調書報道をおこなった後、
私が5月末にまずブログで誤報を指摘し、 

次に『週刊ポスト』誌上でレポートとしてまとめ、写真誌『フラッシュ』のインタビューに応じるなど、問題提起をしていった。 

私自身が驚くほど、それらはインターネットによって拡散され、大きな影響を及ぼしていった。

そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、 朝日の誤報の具体的な問題点が次々、浮き彫りにされていった。 

これは、いったい何を意味しているのか。それは大新聞が情報を独占し、加工して下げ渡していく時代がとっくに終焉しているということである。 

インターネットの登場によるニューメディア時代は、マスコミが情報を独占する時代を、あっという間に「終わらせていた」のである。 

私は、これを“情報ビッグバン”と呼んでいる。情報を発信するのは、マスコミに限らず、それぞれの個人個人、誰にでもでき、ブログやSNSといったニューメディアは、その大きな手段となっている。

今回、私が最初に情報発信したのが、「ブログであった」ことでもわかる。 

これらニューメディアが台頭する以前、大衆は情報を確かめる術(すべ)を持たなかった。しかし、今は違う。 

マスメディアが大衆を導く時代は終わり、逆に大衆によって監視され、検証される時代に入っているのだ。 

しかし、朝日新聞は、驕りと偏見によって、そのことに気づこうともしなかった。だが、その代償はあまりに大きかった。 

私はこれから朝日新聞を待っている試練は、はかりしれないほど大きいと思う。それは、いよいよ“本丸”での闘いが、これからスタートするからだ。 

本丸とは、いうまでもなく朝日新聞によって、引き起こされた従軍慰安婦の「強制連行」問題だ。 
中国や韓国の側に立って、日本と日本人をどうしても貶めたい朝日新聞は、1991年8月、1人の朝鮮人慰安婦の取材をすることに成功する。 

それは15歳の時にキーセンに売られ、またその後も売られていく金学順さんという薄幸な女性だ。 
初めて証言する従軍慰安婦として、朝日新聞は彼女を大きく取り上げつづけた。 

彼女は、朝日新聞によって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された朝鮮人慰安婦」に仕立て上げられた。 

強制連行の被害者、すなわち、のちに「性奴隷(sex slaves)」と称される従軍慰安婦の典型例として、朝日は彼女を「利用していく」のである。 

しかし、実際の彼女は、不幸にも身内によって、身を売られた女性だった。しかし、それでは「日本」を糾弾することができない朝日新聞は、 彼女を強制連行された存在としてデッチ上げていくのである。 

»2
に続く “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/
2: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 00:06:22.02 ID:eC2BEFPU
»1
だが彼女は、自分が「売られていった過去」を隠していない。朝日の報道後、名乗り出た彼女は、
記者会見でも、自分が40円で売られたことを堂々と語っている。 

そしてその後、日本政府に損害賠償請求をした訴状の中にも、はっきりとそのことを記述している。 

しかし、朝日新聞は、

それでも彼女を「強制連行の被害者」としたのである。


1992年1月11日付朝刊で、

朝日は従軍慰安婦のことを

「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。

その人数は8万とも20万ともいわれる」と書いて

いる。 


“強制連行”という謂われなき濡れ衣を日本人にかぶせつづけたのである。 

その結果、日本はどうなったのか。そして日韓関係はどうなったのか。

国連の人権委員会によって、慰安婦への謝罪と賠償を勧告され、

世界のあちこちに従軍慰安婦像が建ち、日本人が「性奴隷を弄んだ民族」として非難を浴び、
そして決定的に日韓関係は破壊されてしまったのである。 


朝日新聞が、さる8月5日、6日に検証記事によって撤回したのは、
「済州島で慰安婦狩りをした」という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の
吉田清治氏に関わる記事だけだった。 

しかし、朝日新聞の罪は、吉田清治証言を報道したことよりも、
前述の通り、日本軍、もしくは日本の官憲による「強制連行」をつくり上げ、拡大し、 

そして世界に広めていったことにある。 

朝日の報道によって、日本人が被った「不利益」と、失われた「名誉と信用」は、
到底、損害額としてはじき出せるようなレベルではない。 

すなわち、それは、戦後、ひたすら日本と日本人を貶めることに血道を上げてきた朝日新聞の“不断の努力”が実をむすんだ結果なのである。 

果たして、朝日新聞の本当の姿が、今後、どれだけ国民の前に明らかになるだろうか。私はそこに注目している。 

そして、その解明が成された時、私は朝日新聞が「終焉を迎える」と思っている。 

中国や韓国の報道機関ならいざ知らず、繰り返されてきた朝日新聞による「日本人を貶める」報道。

それが今後、一生懸命、働き、真面目にこつこつ努力してきた大多数の日本人に、受け入れられるはずがない。 

私は、「吉田調書」報道の謝罪会見を開いた「2014年9月11日」は、日本のジャーナリズムのターニング・ポイントであり、 同時に朝日新聞にとっては、生き残りさえ難しい「致命傷」を負った日だったと思う。 

“情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/

8c00e9223ba7927aab6b7ee5b058e417
 


14
: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 17:45:30.22 ID:qB+P8kAY

門田さんすごい。

(precallから)

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